カレンダーS「音楽」
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カレンダーS「音楽」

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2019年のカレンダーでは、石橋財団コレクションより「音楽」をテーマにした12作品をセレクト。 芸術の異なる分野からの影響はしばしば見られます。音楽に心惹かれ、憧れた画家は多くいました。西洋では、美術と音楽の比較や類比について、古代から論じられてきました。ロマン主義以降、音楽は、自然を写すことから自由な、純粋性と精神性を有すると考えられました。そして20世紀初頭になると、音楽から構想を得た絵画や、音楽の抽象性を規範とした抽象絵画が制作されました。一方で楽器そのものが描きこまれることもあります。今年の美術カレンダーは、石橋財団コレクションの中から「音楽」をテーマに12作品を選びました。マネやクレー、藤島武二など、東西の画家たちが奏でる音楽をお楽しみください。 Sサイズはスケジュールが書き込めるため実用的です。 ■掲載作品 1月 ギュスターヴ・カイユボット《ピアノを弾く若い男》 2月 藤島武二《天平の面影》 3月 パウル・クレー《島》 4月 中西利雄《ピアノのある部屋》 5月 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》 6月 ワシリー・カンディンスキー《二本の線》 7月 小出楢重《帽子をかぶった自画像》 8月 アンリ・マティス《II サーカス(『ジャズ』より)》 9月 モーリス・ドニ《バッカス祭》 10月 エドゥアール・マネ《オペラ座の仮装舞踏会》 11月 岡田三郎助《婦人像》 12月 ラウル・デュフィ《オーケストラ》 サイズ:S 縦200×横200mm / 中とじ・二つ折り、全28頁