ドビュッシー、音楽と美術展カタログ
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ドビュッシー、音楽と美術展カタログ

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クロード・ドビュッシーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスを代表する音楽家。本展はドビュッシーと印象派や象徴派、さらにはジャポニスム等の関係に焦点をあて、19世紀フランス美術の新たな魅力を紹介。オルセー美術館、オランジュリー美術館、そしてブリヂストン美術館の所蔵作品を中心に、国内外から借用した作品約150点で構成。 ■掲載論文(日仏) ・ギ・コジュヴァル「なにか口火を切らねばならないでしょうから」 Guy Cogeval "Puisqu'il faut bien commencer par quelques mots." ・島田紀夫「東京におけるドビュッシー展ー印象派と象徴派のあいだで」 Shimada Norio "L'exposition Debussy à Tokyo : Entre impressionnisme et symbolisme." ・ジャン=ミシェル・ネクトゥー自分の音楽的夢想を書きたい・・・」 ・ジャン=ダヴィッド・ジュモー=ラフォン「影の側にー象徴主義者ドビュッシー」 ・新畑泰秀「音楽は絵のごとくードビュッシーと美術/ドビュッシーと日本」 Shimbata Yasuhide "La musique est comme la peinture : Debussy et les arts / Debussy et le Japon." ・ギ・コジュヴァル/ステファン・ゲガン(インタビュアー)「ペレアスを探してードビュッシーの傑作と舞台の危うさ」 ・ドゥニ・エルラン「独立芸術書房をめぐる人々」 ・マルタン・カルテネッケール「生の形式としての印象主義ー1920年代にドイツ人はドビュッシーをどのように鑑賞したか」 ・ユーグ・デュフール「彩色の極致」 仕様:A4変形/本文235頁/2012年発行